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日本生活支援工学会

平成22年5月

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タイトル 全国頸髄損傷者連絡会・リハビリテーション工学協会合同シンポジウム
氏名 東京大学大学院工学系研究科/二瓶美里
E-mail mnihei@sl.t.u-tokyo.ac.jp
URL  
書込み日 2010/05/07(Fri) 11:37
内容

第3回全国頸髄損傷者連絡会・リハビリテーション工学協会合同シンポジウムの
ご案内です。
(重複して受け取られた方、ご容赦ください。)

          頸損実態調査から見えてきたもの
<当事者の視点★リハ工学からの視点>

 頸損連絡会とリハ工学協会では、2年間にわたり互いに議論をかさねながら、
頸髄損傷者の実態調査をすすめてきました。そして、このたび『頸損解体新書
2010』として、この調査結果をまとめました。今回の合同シンポジウムでは、実
態調査の結果を報告します。また、当事者と専門家が一緒に行った調査の方法や
過程を振り返り、その意義や今後の活用についてお話しします。そして、頸髄損
傷者の自立と社会参加の促進にむけて、わたしたちが何をすべきか、今後どのよ
うに協力していくべきかについて、一歩踏み込んだ討論をします。

会場では支援機器の展示も行います。皆さまぜひご参加ください。

(実行委員長 東京頸髄損傷者連絡会 麸澤 孝)

日  時:2010年5月23日(日)13:00〜16:30(開場12:30)
場  所:江戸東京博物館 1階会議室
定  員:150名(事前にお申込みください(締切5月8日)、当日参加あり)
参 加 費:全国頸髄損傷者連絡会会員・リハ工学協会会員:500円
/一般:1000円 (介助者は無料)
主  催:全国頸髄損傷者連絡会、リハビリテーション工学協会
ホームページ:http://vroffice.s1.bindsite.jp/keisonsympo2010/

[プログラム]
■開会のあいさつ(13:00-13:10)
■第一部(13:10-13:50) 実態調査の意義と今後の活用
当事者と専門家が一緒に行った調査の意義やデータの解釈をしながら当事者の
理解を深めること、そして解体新書2010の今後の広がりについて熱く語ります。
□今西正義(全国頸髄損傷者連絡会)
□井上剛伸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
(休憩(13:50-14:20)機器展示)
■第二部(14:20-15:20)現実の生活とデータの対比
『介助』『福祉機器』『女性頸損者』のテーマについて、当事者とリハ工研究
者がペアで報告します。
□介  助:鴨治慎吾(東京頸損)☆丸岡稔典(国リハ研究所)
□福祉機器:八幡孝雄(全国頸損)☆初雁卓郎(パラマウントベッド)
□女性頸損:瀬出井弘美(神奈川頸損)☆二瓶美里(東京大学)
(休憩(15:20-15:40)機器展示)
■第三部(15:40-16:30)総合討論『頸損実態調査から見えてきたもの』
参加者の皆さんと今後の課題について話し合います。
□司 会:麸澤孝(東京頸損)☆大西謙吾(東京電機大)

[事前申込・お問い合わせ]
※参加ご希望の方は、下記までご住所・氏名・連絡先・ご職業・障害の有無・情
報保障の必要性の有無をお知らせください。

第3回全国頸髄損傷者連絡会・リハ工学協会合同シンポジウム事務局
TEL:03-5841-6400,FAX:03-5841-6403
E-mail:keisonsympo2010@sl.t.u-tokyo.ac.jp
(担当:東京大学 工学系研究科 二瓶)

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『頸損解体新書2010 ひとりじゃないよ』のお知らせ

編集 全国頸髄損傷者連絡会 頒価 2,000円

このたび、実態調査によって把握できた情報を、広く頸損者や関係各機関に提供
し、問題点を提起するために「頸損解体新書2010」を発刊しました。同じ障害を
もつ者が全国どの地域に暮らそうとも同じ生活が保障される、また、得られた情
報を共有し、セルフヘルプ活動に活用して問題点の解決に役立てていただけるこ
とを願っています。私たちにとっては情報は命を救う藁でもあります。

ご注文先:
Email:tksfzw@gmail.com, FAX: 03-3557-3626 (担当:東京頸損 麸澤)
『頸損解体新書2010 申込』と明記し、冊数、氏名、送付先をご記入ください。
振込用紙を同封してお送りいたします。
(※当日販売いたします。頸髄損傷者連絡会会員、リハビリテーション工学協会
会員の方には無料で送付する予定です。)

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