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日本生活支援工学会

平成23年1月

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詳細

タイトル 国際セミナー「障害者のQOL向上のためのオーファン・プロダクツ」のご案内
氏名 国立障害者リハビリテーションセンター/中山
E-mail nakayama-tsuyoshi@rehab.go.jp
URL http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar/seminar.html
書込み日 2011/01/20(Thu) 16:53
内容

国立障害者リハビリテーションセンター研究所の中山です。
国際セミナーをご案内致します。
皆様のご参加のお待ちしております。
---記---
国際セミナーご案内

障害者のQOL向上のためのオーファン・プロダクツ
−アジアにおける研究開発、適合の現況とこれから−

趣旨:
近年、福祉機器は障害を持つ人々の心身機能を代償する機器から、生活の質の向上をはかる機器へと変化してきました。昨今の先進技術を活用して、障害を持つ人々のQOL向上に生かす福祉機器を開発することへの期待が高まっています。オーファン・プロダクツは、使用者が少なく、市場規模が小さい、調整と適合が必須であるという特徴をもつ福祉機器であり、その概念はユニバーサルデザインの対極にあります。障害を持つ人々のQOLの向上に役立つ福祉機器の研究・開発では、オーファン・プロダクツとユニバーサルデザインのという2つの異なった視点からの取り組みが必要です。
今回のセミナーでは、日本、中国、韓国の開発従事者、日本の行政、利用者として障害がある当事者等の方々の発表と今後についての討論を行います。
皆様の参加をお待ちしております。

・主催 国立障害者リハビリテーションセンター
(障害の予防とリハビリテーションに関するWHO指定研究協力センター)
・開催日時 平成23年2月19日(土) 12時45分〜17時20分
・開催場所 国立障害者リハビリテーションセンター学院6F大研修室
(埼玉県所沢市並木4−1)
・参加費  セミナー参加費 無料
・使用言語 日本語と英語(日英同時通訳)要約筆記、手話通訳あります
・セミナーの詳細リンク先
http://www.rehab.go.jp/whoclbc/japanese/seminar/seminar.html

・申込み、問合せ先事務局
国立障害者リハビリテーションセンター
管理部企画課国際協力係 西村、千田
TEL:04-2995-3100 (内2148、2149)
FAX:04-2995-3661
E-mail: whoclbc@rehab.go.jp

※申し込み締め切りは2月14日(月)ですので、詳しくは上記事務局までお問い合わせください。
※セミナー詳細リンク先から申込書をダウンロードしてご利用下さい

プログラム
12:45
開会挨拶 岩谷 力 国立障害者リハビリテーションセンター総長
挨拶 李 建軍 中国リハビリテーション研究センター長
Yong Hur 韓国国立リハビリテーションセンター長

13:15〜15:55 発表
1.オーファン・プロダクツ−その概念とこれまでの取り組み−
国立障害者リハビリテーションセンター研究所顧問 諏訪 基
2.韓国におけるオーファン・プロダクツの研究開発、適合の現況と課題
韓国リハビリテーションセンター研究所 Myungjun Lim
3.中国における義肢装具の発展と現状
中国リハビリテーション研究センター義肢装具士 王 林
4.QOLの向上に役立つオーファン・プロダクツ 
全国頸髄損傷者連絡会 麩澤 孝
5.車いす・座位保持装置の規格・評価の現状と今後 
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部室長 廣瀬秀行
6.シーティング・クリニック
国立障害者リハビリテーションセンター病院
副理学療法士長 岩崎 洋
7.認知機能障害に対する支援機器の研究開発 
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部長 井上剛伸
8.福祉機器開発と普及
厚生労働省障害保健福祉部企画課自立支援振興室
福祉工学専門官 小野栄一
16:10〜17:10 総合討論、会場との質疑応答
17:15 閉会挨拶 江藤文夫 国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長
※セミナー後に45分程度の懇談茶話会(会費制)を予定しています。
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