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日本生活支援工学会

平成23年3月

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タイトル 危険学プロジェクト「2010年度末報告会」のご案内
氏名 国立障害者リハビリテーションセンター/中山
E-mail nakayama-tsuyoshi@rehab.go.jp
URL http://www.sozogaku.com/hatamura/news/lecture,1296447267.html
書込み日 2011/03/08(Tue) 10:56
内容

国立障害者リハビリテーションセンター研究所の中山と申します。
さて、平成22年度の総会にてご講演頂いた畑村洋太郎先生からのご依頼により、危険学プロジェクトの2010年度末報告会をご案内致します。

−−−−
【危険学プロジェクト2010年度末報告会】
<日時> 2010年3月27日(日)13時〜18時(開場12時30分)
(懇親会 18:30〜20:30)
<場所> アカデミーヒルズ 49階タワーホール
東京都港区六本木6-10-11 六本木ヒルズ森タワー49階
http://www.academyhills.com/map/index.html

【プログラム】
12:30 開場
13:00 開会、開会挨拶
13:05 活動報告:グループ(1)〜(7)(※)
14:30 休憩
14:45 活動報告(続き):グループ(8)〜(12)(※)
16:00 休憩
16:15 「特別報告」
名城大学 コンプライアンス研究センター
センター長 郷原信郎
16:35 「危険学プロジェクト・4年間を振り返って」
危険学プロジェクト代表 畑村洋太郎
17:30 質疑応答
17:45 次年度以降の活動内容
17:55 閉会挨拶
18:00 閉会

(※)グループ(0) 危険と社会
グループ(1), (2),(3) 機械と人間
(旧エレベータ,エスカレータ,機械式駐車場)
グループ(4) ソフトウェアシステム
グループ(5) 設計の思考過程
グループ(6) 医療従事者の行動と思考
グループ(7) 遊具
グループ(8) 絵本『子どものための危険学』配布
グループ(9) 危険学における実態把握
グループ(10) 国土の保全(旧自然災害)
グループ(11) 航空/ベンチマーク
グループ(12) 原子力
グループ(13) 法と社会(2010年度に追加)

<費用> 不要です.(ただし一般の方は,資料代として1,500円戴きます.)
<注意事項> 録画・録音・写真撮影 : 不可
<主催> 危険学プロジェクト
<協力> アカデミーヒルズ
<後援> 畑村創造工学研究所
<詳細> 畑村創造工学研究所ホームページ(http://www.sozogaku.com/hatamura/)

<申込> 不要です.
(一般受付は下記の申込URLから,【一般枠】でお申込をお願い致します.)
(*)危険学プロジェクト・「2010年度末報告会」申込URL:
http://www.sozogaku.com/hatamura/news/lecture,1296447267.html
(TEL・FAXでは受け付けませんのでご注意下さい.)
<お問い合わせ>
畑村創造工学研究所神田分室 危険学プロジェクト事務局
Tel:03-3253-0231  Fax:03-3253-0232
E-mail:kikengaku-houkoku@sozogaku.com


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タイトル テニュアトラック准教授公募のご案内
氏名 電気通信大学/横井浩史
E-mail yokoi@mce.uec.ac.jp
URL http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/ad_20110225_2.pdf
書込み日 2011/03/01(Tue) 02:37
内容

電気通信大学 教員公募(テニュア・トラック准教授)
(生体機械システム医工学)

 テニュア・トラック制度に基づき、准教授を募集します。
この制度は、先端理工学関連分野において、国際性、社会連携性
を有する優れた若手研究者を育成し、将来、本学の任期の定めのな
い定年制の身分(テニュア)を有する教育研究職員として採用し、
本学の教育研究の充実に資することを目的としたものです。
採用されたテニュア・トラック准教授は、大学に設置されている
「先端領域教育研究センター」に所属し、独立した研究室で研究費
などにおける優遇措置を受け、自立して研究を行うことができます。
学部又は大学院で専門分野についての授業並びに学部生や大学院生
の研究指導を行うことができます。
任期は採用日から5年で、3年目に中間評価を、5年目にテニュア
資格審査を受け、研究業績等が極めて優秀であると認められれば、
本学のテニュア(任期を定めない定年制の身分)が付与され、かつ
教授へ昇任し、専門分野に関係する部局に配置されます。

※ 参考(制度の概要は、下記URLを参照してください。)
http://www.uec.ac.jp/about/activity/uec_tenure_track/associate_prof.html

1.職名・募集人数
准教授(常勤) 1名

2.配置先
先端領域教育研究センター
(テニュア付与後は、専門分野により関連する部局への配置とな
ります。)

3.募集分野 
医工連携体制の下で機械・電子工学的アプローチにより、医用
福祉機械、人工臓器、生体材料、生体情報処理、バイオメカニク
スなどの医用生体工学の研究を行い、臨床応用を目指す人材を求
めます。例えば、在宅長期生体反応モニタリングシステム、パワ
ーアシスト装具、人工感覚システムなどの開発により高齢者・障
がい者の自立支援に貢献する研究や、高機能内視鏡、医療用ロボ
ット、手術ナビゲータ、脳神経インプラント、3次元組織再生な
どの革新的診断・治療法の開発など。

4.応募資格
(1) 採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野に
おいて、優秀な研究を推進していること。
(2) 自立して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(3) ポスドクの経験、企業勤務経験、またはそれに相当する経
験を有することが望ましい。
(4) 既に実質的な医工連携研究を行っていること。
(5) 日本語により学生を指導できることが望ましい。

5.採用予定日
平成23年10月1日以降の出来るだけ早い時期

6.任期
採用日から5年間
ただし、テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の
準備のために、最長2年間任期を延長することができます。

7.教育活動
本募集におけるテニュア・トラック准教授は教育への熱意を有
することが求められており、学部または大学院の授業の担当、お
よび学部生や大学院生の研究指導を通した教育への取り組みもテ
ニュア資格審査での評価対象となります。

8.給与と研究費等
(1) 給与:国立大学法人電気通信大学職員給与規程による。
(2) 研究費:准教授の所定の研究費に加え採用当初から3年間
で合計1,500万円の研究費が配分されます。また、期間中、
学内委員会等の業務は免除されます。

9.応募書類
(1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入して下さい。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc (MS-wordファイル)
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf (PDFファイル)
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
(4) 今後の研究計画概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4用紙2枚以内)
(6) 参考となる意見を伺える方国内2名、国外2名のお名前、
所属、連絡先住所(E-mailアドレスを含む)、および応
募者との関係
(7) 科研費その他外部資金取得実績リスト

10.応募方法
提出書類を下記まで郵送して下さい。なお、応募書類は返却
しません。
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学大学院 情報理工学研究科
知能機械工学専攻長 教授 前川 博 宛
(封筒表面に「生体機械システム医工学分野教員応募書類在
中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。併せて、発送の旨
を下記問い合わせ先へE-mailによりお知らせ下さい。)

11.応募締切
平成23年5月27日(金)17時(日本時間)必着

12.選考方法
書類審査を通過した方に対して、ヒアリングを行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせて頂きます。

13.問い合わせ先
電気通信大学大学院 情報理工学研究科 
知能機械工学専攻 教授 小池卓二
電話:042-443-5818   E-mail:koike@mce.uec.ac.jp

14.その他 
・応募書類は本選考以外の用途に使用することはありません。
・本学では男女共同参画を積極的に推進しており、女性の方の
応募を歓迎します。詳しくは下記URLの電気通信大学男女
共同参画推進本部ホームページをご覧下さい。
http://www.uec.ac.jp/gender/


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