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日本生活支援工学会

平成23年12月

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タイトル 東日本大震災チャリティー講演会のご案内
氏名 国立障害者リハビリテーションセンター/中山
E-mail nakayama-tsuyoshi@rehab.go.jp
URL  
書込み日 2011/09/15(Thu) 13:30
内容

国立障害者リハビリテーションセンター研究所の中山と申します。
12月17日(土)に「東日本大震災チャリティー講演会:認知症/高次脳機能障害のためのデザイン、各種ツールや情報機器による支援を考える」を開催することとなりました。
皆様のご参加をお待ちしています。

以下が案内文です:

東日本大震災チャリティ講演会実行委員会
委員長 井上剛伸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

このたび、以下のような東日本大震災チャリティー講演会を開くことになりました。

---記---
進化する情報ツールや機器を用いた認知症や高次脳機能障害への対処法が試みられている。最近では、伝達デザインや室内環境の重要性も明らかになりつつある。しかし、このような取り組みはいまだ一般的に知られていない。これらの取り組みの紹介と東日本大震災の被災者を支援する目的で、チャリティー講演会を行う。

・タイトル:
東日本大震災チャリティー講演会:
認知症/高次脳機能障害のためのデザイン、各種ツールや情報機器による支援を考える
・日時:12月17日(土)9時15分-17時まで
・場所:東京大学工学部(本郷キャンパス)2号館1階 
・参加費:2000円(参加費などは諸経費を除き震災復興のために寄付) 
・申し込みは不要。先着300名まで(定員超えの場合は入場できません)
・懇親会:1000円。先着40名まで
・連絡先:FAX:0436-74-1151 千葉労災病院リハビリ科 安田 清

特別講演
加藤伸司 東北福祉大・認知症介護研究・研修仙台センター 
「震災後の認知症の方の状況について」(仮)

一般発表
 二瓶美里 東京大学
  「安全な自立生活を持続するための支援機器(仮)」
 大島千帆 早稲田大学
  「在宅認知症者のための住まいの工夫:事例から学べること」
 山崎正人 スタジオ代/東海大学
  「認知症介護におけるデザイン領域からのアプローチ」
 石渡利奈 国立障害者リハセンター研究所 
  「機器を用いた認知症者のためのスケジュール把握支援手法の開発」
 中山剛 国立障害者リハセンター研究所 
  「高次脳機能障害者を支援する機器」
 安田清 千葉労災病院/京都工芸繊維大学
  「記憶障害や認知症の支援するLow テクとHighテクツール」
 井上剛伸 国立障害者リハセンター研究所
  「パートナーロボットとの対話による高齢者支援」

なお、講演後シンポジウム形式で会場と討論、ホールでは各製薬会社による認知症新薬などの展示を予定しています


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