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日本生活支援工学会

平成24年2月

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詳細

タイトル 第6回 認知症のある人の福祉機器シンポジウムのご案内
氏名 国立障害者リハビリテーションセンター/中山
E-mail nakayama-tsuyoshi@rehab.go.jp
URL http://ws.formzu.net/fgen/S49055052/
書込み日 2012/01/24(Tue) 17:17
内容

国立障害者リハビリテーションセンター研究所の中山と申します。
石渡の代理で下記をご案内致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

−−−
皆様

拝啓

厳寒の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
この度、第6回認知症のある人の福祉機器シンポジウムを開催することと
なりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。
ぜひ、ご参加賜りたく、ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

まずは、第6回認知症のある人の福祉機器シンポジウムのご案内まで。

敬具

国立障害者リハビリテーションセンター研究所
認知症のある人の福祉機器シンポジウム事務局
石渡利奈

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第6回 認知症のある人の福祉機器シンポジウム
〜認知症ケアとしての福祉機器活用の促進を目指して〜

昨年のシンポジウムでは、過去5年の間に「認知症のある人の福祉機器」の開発と利用に関心が寄せられるようになり、関係者が協力して支援に取り組める基礎が出来てきたことを確認しました。本シンポジウムでは、機器の利活用促進のスタートとして、この協力関係の中で進めている「認知症ケアの中に実際に機器を導入していくための自立支援研究」について、有用性の実証評価、ご本人を対象とした支援ニーズ調査等の成果を報告します。なお、本報告に先立ち、第1部の特別講演では、国立長寿医療研究センターもの忘れセンターの鳥羽研二氏に、認知症ケアの現状と今後の展開についてご講演いただきます。第2部では、認知症当事者の佐藤雅彦氏に、今の生活や継続していきたいこと、支援者へのメッセージをうかがった後、現場の支援職の方々から、機器の導入事例紹介や利活用についての指定発言をいただき、今後どのような形で「機器を活用した支援」を地域ケアに実装していくことが望まれるかを議論します。認知症ケアへの実装に向けて、初めての方も、これまでにご参加いただいた方も、お誘い合わせの上ぜひご参加下さい。

■日時
2012年2月25日(土)10:30〜17:15


■場所

国立障害者リハビリテーションセンター学院6F大研修室

●参加費 無料
(交流会 参加費 500円 )


●事前申し込み(2月20日(月)締め切り)

当日は、受付での混雑が予想されます。
スムーズに入場いただくために、事前申し込みにご協力をお願い致します。

事前申し込みはこちら
http://ws.formzu.net/fgen/S49055052/

または添付チラシの「申込み書」にてFAXでお送りください。

 ★☆★☆ 認知症のある人の福祉機器展示館 ★☆★☆

当日公開(9:20〜10:25、 12:00〜12:55を予定)ぜひご見学下さい!

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●後援:
■プログラム

●開会挨拶(10:30〜10:45)

●特別講演(10:45〜12:00) 「認知症ケアの現状と今後の展開」
鳥羽健二 国立長寿医療研究センター

◇休憩(12:00〜13:00)

●<本人,支援者の立場から福祉機器の利活用を考える>(13:00〜14:40)
本人の立場から
「認知症になった私が言いたいこと,伝えたいこと」
佐藤雅彦 (認知症の人と家族の会)

支援の立場から
「服薬支援機器の導入事例紹介」
朝香幸生 (太平ヘルスケア)
「ワークショップ参加等を介した機器活用の検討例」
ディスカッション
「機器を活用した支援の地域ケアの実装」

●<福祉機器の利活用に向けた自立支援研究ー成果報告ー>
「支援機器を用いた認知症者の自立支援手法の開発ー研究概要,および服薬支援機器,
認知機能低下に対応した家電製品の有効性
井上剛伸(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部)

『探し物発見器の現場での利用の可能性』
関川伸哉(東北福祉大学 総合福祉学部)

『日時や予定の情報を支援する福祉機器の有効性評価』
石渡利奈(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部)

『認知症者への福祉機器導入における配慮に関する参与観察』
間宮郁子(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部)

『認知症ケアにおける福祉機器利活用の役割』(仮)
永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター 研究部)

● 総合討論

● 交流会(17:30〜18:30)
参加費:500円

 

---------------------------------------------------■問い合わせ・連絡先

住所:〒359-8555 埼玉県 所沢市 並木4-1
FAX:04-2995-3132
電話:04-2995-3100 (7174)

担当: 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
福祉機器開発部  石渡
Eメール:dementia@rehab.go.jp

以上


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タイトル 「ADシンポジウム2012」開催ご案内
氏名 国立障害者リハビリテーションセンター/中山
E-mail nakayama-tsuyoshi@rehab.go.jp
URL http://ad-council.org/index.php
書込み日 2012/01/19(Thu) 18:12
内容

国立障害者リハビリテーションセンター研究所の中山と申します。
さて、財団法人共用品推進機構からの依頼で「ADシンポジウム2012〜東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具〜」の開催をご案内致します。
MLへご参加の皆様のご専門とも近いテーマかと存じますし、奮ってご参加ください。

以下が転送文(案内文)です。
****************************
「ADシンポジウム2012」開催ご案内
〜発災から1年経過した今だからわかる、より多くの人から求められる製品やサービス〜
「東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」
アクセシブルデザイン推進協議会(ADC)では毎年度ADフォーラム、AD・福祉用具関連の調査、開発、標準化、普及、国際化等の事業について情報交換をおこなっています。
今回は、ADシンポジウム2012を開催し、ADシンポジウム2012「東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具」について、障害者団体、産業界等が互いに推進している災害時における施策や取り組みについて情報を共有し、専門的な情報やノウハウを継続的に集約・蓄積したいと考えております。
多くの方にご出席を頂きたいと考えておりますので、万障お繰り合わせの上、ご臨席頂ければ幸いです。
お申込みは、以下の<記入事項>をご記入のうえ、1月31日(火)までにFAXまたはメールにてお送りいただけますようお願い申し上げます。

日 時:2012年2月13日(月)13時30分〜16時30分(予定)
場 所:独立行政法人 住宅金融支援機構 本店 1階 すまい・るホール
http://www.jhf.go.jp/about/tenpo/honten.html
〒112-8570 東京都文京区後楽 1-4-10
定 員:250名 (定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費:無 料
主 催:アクセシブルデザイン推進協議会
http://ad-council.org/index.php
(一般社団法人ガス石油機器工業会、財団法人家電製品協会、交通エコロジー・モビリティ財団、
公益財団法人テクノエイド協会、一般財団法人ベターリビング、
財団法人日本規格協会、財団法人日本規格協会/INSTAC、
日本福祉用具・生活支援用具協会、公益社団法人日本包装技術協会、
財団法人共用品推進機構)

●プログラム
司会・進行:
アクセシブルデザイン推進協議会
(公益財団法人テクノエイド協会 常務理事) 本村 光節氏

コーディネータ:
シルバー産業新聞 編集長 安田 勝紀氏
パネリスト:
石巻地域総合生活支援センター 相談支援専門員 早坂 明子氏
公益財団法人日本盲導犬協会 仙台訓練センター 原田 敦史氏
東日本大震災全難聴対策本部事務局次長 小川 光彦氏

■講 演 13:30〜15:05

1.災害時に必要なモノや支援(サービス)〜肢体不自由、知的障害、精神障害の視点から〜
石巻地域総合生活支援センター相談支援専門員 早坂 明子氏

2.大震災を経験して、視覚障害のある人が必要とするモノや支援(サービス)
公益財団法人日本盲導犬協会 仙台訓練センター 原田 敦史氏

3.聴覚障害のある人に対する災害時に必要な製品やサービス、情報について
東日本大震災全難聴対策本部事務局次長
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事・情報文化部副部長 小川 光彦氏

■パネルディスカッション 15:15〜16:30

東日本大震災を経験して、今後望まれるアクセシブルデザイン・福祉用具

コーディネータ:
シルバー産業新聞 編集長 安田勝紀氏
パネリスト:
石巻地域総合生活支援センター 相談支援専門員 早坂 明子氏
公益財団法人日本盲導犬協会 仙台訓練センター 原田 敦史氏
東日本大震災全難聴対策本部事務局次長
社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事・情報文化部副部長 小川光彦氏

*当日は一部内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。

●お申込み先 及び お問合せ先
<お申し込み先>
アクセシブルデザイン推進協議会 事務局(共用品推進機構内)
〒101-0064 東京都千代田 区猿楽町2-5-4
Tel:03-5280-0020
Fax:03-5280-2373
メール:jimukyoku@kyoyohin.org
下記<記入事項>をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。

<記入事項>
氏 名  
連絡先
所属(会社名又は団体名)
TEL
FAX
E-mail
手話通訳の有無
その他特記事項:
****************************
以上が転送文(案内文)です。


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