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日本生活支援工学会

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タイトル パイロット・アンテナ的な組織の設置と連携
氏名 桜町浩
E-mail sakurath@quartz.ocn.ne.jp
URL http://www01.tcp-ip.or.jp/~oranguta/
書込み日 2002/12/07 14:14:01
内容 初めての書き込みで、少し緊張しています。
はじめまして、桜町というものです。
こちらのホームページとは、リンクをさせていただいており、とき
どきホームページを拝見しながら、またご送付していただいている
学会誌を拝読しながら、いつも勉強をさせていただいています。
本当にありがとうございます。

私自身、重たいハンディキャップを持っているため、日常生活の中
で、「こんなふうに作ってもらえたら、こんなふうにボタンの配置
や形にしてくれたら、より便利になるのになぁ」とか、「こんな道
具があればいいのになぁ」など、思うことが多くあります。
最近では、銀行のATM、電車の切符販売機などのボタン配置や硬貨投
入口のことや、安全で自動化された「電動爪切り」など、少し考え
たことがありました。

技術開発がなされ、便利で快適な生活が送れるようになったこと
は、本当に嬉しいことです。
いま、こうして、ネット上で情報交換できるようになったことで、
とりわけ私のような障害者にとっては、社会参加や社会的自立が可
能になりました。
しかし、便利で快適な生活が送れるように開発された技術であって
も、その恩恵が少なく、逆に社会参加や社会的自立を難しくしてい
る技術も、現実にはあると思います。

最近、産学官の連携により、よりよい技術開発が進んでおります
が、できれば、開発段階からその技術のエンドユーザーも参加がで
き、エンドユーザーの声が活かせるような『産学官民』の仕組みが
あればとおもっています。
この意味において、学会の中でご報告があった新しい技術を、ス
ムーズに企業へ技術移転ができ、またエンドユーザーの参加のも
と、ニーズ把握や移転技術の検証や開発ができるような「パイロッ
ト・アンテナ」的な組織の設置と連携も面白いのではないかと考え
ます。

ほとんど思いつきのままに書いてしまいましたので、まとまりのな
い文章となり、大変申し訳ありませんでした。
どうかお許しください。

また、このホームページを拝見しながら、いろいろ勉強させていた
だきたいと思います。
本当にありがとうございました。

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