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日本生活支援工学会

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タイトル 新型デジタル家庭用積算熱量計
氏名 zhaoheping
E-mail zhaoheping836@hotmail.com
URL zhaoheping836@hotmail.com
書込み日 2007/12/21 14:14:22
内容 新型デジタル家庭用積算熱量計
共同開発者:趙 和平
2007-11-6

1.熱量計の現状
積算熱量計は主に羽根車式の物を使用してきた。羽根車の回転数
をダイレクトに検出するギアレスタイプの積算熱量計である。し
かしながら,羽根車式の欠点がいくつかがある。
a機械的摩耗が大きい
b計測精度が低い
cメンテナンスが必要
d仕事損失が大きい(通常流量の場合では,圧力損失が大きい、
0.025MPaである)

2.新型デジタル積算熱量計
開発したデジタル積算熱量計は世界初の斬新な物で,性能と価格
の比と言うと30%以上に高く成る、この製品がかなり広範囲に用い
られる見込みがある。その特徴は以下の通りである。
a機械的摩耗が無し
b計測精度が非常に高い
cメンテナンスが極めて少ない
d省エネ製品(通常流量の場合では,圧力損失が小さい、0.005MPa
である)


二種類の熱量計の性能比較
機械のメンテナンス 機械の摩耗 機械メテナンス
コスト 仕事損失(W) 測定メカニズム 計測精度(%)
生産コスト(円/台)
羽根車式 有り 有り 有り 21.375 複雑 <5
12,000-15,000
新型デジタル 無し 無し 無し 3.128 簡単
<5 5,300

3.計画
中華人民共和国城鎮建設業界規格(「熱量表」CJ128-2000)規格
に基づき、下記のパラメーターを持つ新型デジタル積算熱量計を
開発した。
測定水圧:0〜1.6Mpa
測定水温:0〜130℃
流速: 0〜3 m/s
仕事: 1W (流速センサに限る)
作動電圧: 110〜220V
共同開発者の基本情况:
趙 和平(男) 長年流量計の研究開発に従事する
連絡先:+86-10-82562310内線106
電子メール:zhaoheping836@hotmail.com

参考文献:
1.《新型デジタル家庭用積算熱量計のフィージビリティ研究報告
書》
2.《羽根車式積算熱量計の仕事損失分析》
3.《時間定数の測定》
4.《新型デジタル家庭用積算熱量計の設計書》
5.《国内外の加熱器に関する資料》
6.《米国のTI会社資料》
7.《サミスータセンサ及び電路設計》
8.《新型デジタル家庭用積算熱量計の自主規格》
9.《MSP430F413関連設計プログロム》
10.《流量センサの特徴分析》
11。《流量センサの熱量分析》

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タイトル 情報バリアフリー関連のJIS素案公開レビューのお知らせ
氏名 経済産業省
E-mail
URL
書込み日 2003/10/24 11:15:18
内容 (財)日本規格協会から、情報バリアフリー関連の
JIS素案公開レビューのお知らせが参りましたので、
ご参考までにご紹介致します。


情報バリアフリー関連のJIS素案公開レビューのお知らせ

各位どの

JIS素案  「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における
機器・ソフトウェア・サービス−第三部:ウェブコ
ンテンツ」
の公開レビューを開始しました。
公開期間:2003年10月24日(金)〜11月24日(月)

公開アドレスは、日本規格協会INSTAC 
http://www.jsa.or.jp/domestic/instac/index.htm
です。

----------------------------------------
(財)日本規格協会
情報技術標準化研究センター(INSTAC)

事務局:河合聖子
E-mail:bf_staff@jsa.or.jp URL:http://www.jsa.or.jp

※平成15年11月17日(月) 赤坂エイトワンビルに移転します。
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-13-5赤坂エイトワンビル8階
TEL/FAX 未定
http://www.jsa.or.jp/info/a1_map1.htm
----------------------------------------

(発信者:早野幸雄/経済産業省基準認証ユニット製品認証業務チーム)
TEL.03-3501-9222/FAX.03-3580-8598

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タイトル アクセシビリティに関するJIS素案の公開レビュー
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2003/07/24 21:03:43
内容 各位

アクセシビリティに関する次のJIS素案の公開レビューが
実施されていますのでご紹介いたします。

JIS(素案)「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信機器・サービス」第一部:共通 指針,第二部:情報通信機器

URL:
http://www.jsa.or.jp/domestic/instac/review2003/itbf_review.htm

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タイトル ICT活用モニターアンケート
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2003/03/10 12:04:59
内容 総務省で昨年12月から開催している調査研究会(高齢者・障害者によ
るICT活用の推進に関する研究会)の一環として実施された「ICT
活用モニターアンケート」の第一回の結果が取りまとめられています。
ご参考まで。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/ict/
030225_1_05.html

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タイトル 第2回ビジネスフォーラム2002 特別講演会 講演録
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2003/01/15 15:12:47
内容 第2回ビジネスフォーラム2002 特別講演会 講演録

平成14年12月6日(金)に開催されました
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)アクセシビリティ
事業委員会主催の
「第2回ビジネスフォーラム2002 特別講演会」の
講演録が、JEITAの関連サイトへ掲載されましたので
お知らせいたします。
川澄@電機大

★JEITAアクセシビリティ事業委員会URL:
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/accessibility/index.html
→【 講演録 】第2回JEITAアクセシビリティビジネスフォーラム2002

★講演録URL:
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/accessibility/semina
r/021206/index.html

★講演会プログラム:
◆日時:平成14年12月6日(金)13:30〜16:30 
◆場所:国立京都国際会館 ATACカンファレンス会場 会議室
◆主催:社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)アクセシビリテ
ィ事業委員会
◆プログラム
●オープニング挨拶:JEITA事務局 
● 第1部講演/アクセシビリティ標準化の動向
● 講師:市川 熹(あきら) 氏 千葉大学 教授(JEITAアクセシビ
リティ標準化対応(専)委員長)
● 第2部講演/こころWebから見た日本のAT産業製品の動向
講師:高橋 幸太郎 氏 、阿部 紗智子 氏
香川大学電子情報支援技術(e-AT)研究センター 研究員
● 特別講演/米国におけるAT製品とビジネス化
講師:ジェフ・ウェブ 氏 ダェダラステクノロジー 代表取締役
社長
*日本語通訳:伊藤 早苗 氏

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タイトル JEITAアクセシビリティビジネスフォーラム2002 支援産業ビジネスの最新動向に関する講演会 講演録
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2002/11/01 14:43:08
内容 JEITAアクセシビリティビジネスフォーラム2002
支援産業ビジネスの最新動向に関する講演会 講演録

平成14年9月27日(金)に開催されました
アクセシビリティビジネス化専門委員会主催の
「第一回ビジネスフォーラム2002特別講演会」の
講演録が、JEITAの関連サイトへ掲載されましたので
お知らせいたします。
川澄@電機大

★JEITAアクセシビリティ事業委員会URL:
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/accessibility/index.html
→【 講演録 】第1回JEITAアクセシビリティビジネスフォーラム2002

★講演録URL:
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/accessibility/semina
r/020927/index.html

★講演会プログラム:
◆日時:平成14年9月27日(金)14:00〜17:50
◆場所:社団法人電子情報技術産業協会 301―303会議室
◆主催:社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)アクセシビリティ事
業委員会
◆協賛:財団法人ニューメディア開発協会(NMDA)
◆プログラム
●挨拶:吉永 秀志 氏 日本アイ・ビー・エム(株)アクセシビリティ・
センターAP部長
(JEITAアクセシビリティ事業委員会委員長)
司会・進行:中邑 賢龍 氏 香川大学 助教授
(JEITAアクセシビリティビジネス化専門委員会委員長)
●基調講演/株式会社アメディアでの体験から見るアクセシビリティ事業
ビジネス化への提案
講師:望月優 氏 (株)アメディア 代表取締役
●特別講演/ヨーロッパにおける支援技術産業
講師:アラン・ニューエル ダンディー大学教授
*日本語通訳:巌淵 守 氏 広島大学 講師
●パネルディスカッション/ビジネスとしての支援技術産業は、どうし
たら成立するのか
司会・進行:中邑 賢龍 氏
コメンテーター:アラン・ニューエル氏
参加者:望月優氏((株)アメディア)、小澤邦昭氏((株)日立
製作所)、小野雄次郎氏((株)ナムコ)

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タイトル 高齢者に使いやすい製品とやさしい空間をつくるために −設計のデータ集−
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2002/10/24 21:08:09
内容 高齢者に使いやすい製品とやさしい空間をつくるために
−設計のデータ集−

標記冊子が届きましたのでご紹介いたします。

「はじめに」より:
急激な高齢社会の到来に伴う高齢者にやさしい社会を
形成するために、高齢者の身体機能についてのデータベ
ースを構築し、製品開発や環境設計への活用が望まれて
います。
社団法人人間生活工学研究センター(HQL)は、平成
5年度から新エネルギー・産業技術総合開発機(NED
O)から「身体機能データ・ベースの構築に関する調査
研究」の委託を受け、視覚、聴覚、動作、体性感覚の身
体機能についてのデータベース構築を行ってきました。
この冊子は、平成13年度事業として、本調査研究の
成果とHQLが独自に実施した事業の成果をデータ集と
してまとめたものです。加齢による身体機能低下の特徴、
設計上の参考ポイント、計測データ、計測条件等をわか
りやすく掲載しています。高齢者が使いやすい製品の普
及、暮らしやすい社会の現実に向けて、ものづくりの企
画・設計、生産現場や公共空間の環境改善等に活用いた
だければ幸いです。 

社団法人人間生活工学研究センターURL:
http://www.hql.or.jp

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タイトル 平成13年度経済産業省委託事業 高齢者対応基盤整備研究開発 第曲團如璽織戞璽浩鞍(動態・視聴覚特性)
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2002/10/23 20:44:25
内容 平成13年度経済産業省委託事業
高齢者対応基盤整備研究開発
第曲團如璽織戞璽浩鞍(動態・視聴覚特性)

平成14年3月
社団法人人間生活工学研究センター

標記報告書が届きましたのでご紹介いたします。

「はじめに」より:
本研究では、こうした流れの中で、我が国における高齢化
の進展を考慮し、高齢者に優しい生活環境や就労環境の提供
を図るための基盤整備を目的に、加齢に伴う身体機能の低下
を客観的に把握するデータベースの構築とそれに基づくモノ
づくりガイドの提案を主課題に研究が進められた。具体的に
は、高齢者の人体寸法・形態、動態、視・聴覚機能等に係る
計測と計測データのデータベース化等インターネットアクセ
ス可能なシステム化を図ると同時に、それを基に高齢者が使
用しやすく安全な製品等の開発を促進するための基準や評価
システム等の提案を行う。
本研究で計測される種々の高齢者特性データは、これから
の産業での、より付加価値の高いものつくり、とりわけ、高
齢社会対応の製品・環境作りの基礎データとして大きな寄与
が期待できるばかりでなく、近年多くの場面で耳にするユニ
バーサルデザイン、バリアフリーデザインを実践のためのバ
ックデータとしても大きな寄与が期待できる。

社団法人人間生活工学研究センターURL:
http://www.hql.or.jp

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タイトル 平成13年度高齢者・障害者等用情報通信機器等開発 −高齢者のIT利用特性データベース構築等基盤設備整備事業− 成果報告書
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2002/10/22 13:10:51
内容 平成13年度 高齢者・障害者等用情報通信機器等開発
−高齢者のIT利用特性データベース構築等基盤設備整備事業−
成果報告書
平成14年2月
財団法人ニューメディア開発協会

標記報告書が届きましたのでご紹介いたします。

序文より:
(前略)
今回の作業の目的は、情報機器に対面した高齢者の特性と
して、現在の社会と技術において問題になることは何か、
基本的な特性として考慮すべきことは何かなどについて、
方法論、基礎データといったアプローチを示し、大規模デ
ータベースに向かっての第一歩を示すことである。
(中略)
高齢者が情報機器の動作・機能についてどのように理解し
ているか、現状および近未来の情報端末をどのように理解
し操作するか、情報機器操作に関連する記憶、注意、判断
などの基本的特性、高齢者に関する総合的データベースの
構想などが、この報告書の主な内容である。
(後略)

URL:
http://www.nmda.or.jp/
→報告書等印刷物

→2.報告書等印刷物一覧平成13年度

report/houkoku/h13report.html>
→4.福祉情報化事業

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タイトル 福祉用具供給サービス等の効率的・効果的提供と
氏名 川澄正史@東京電機大学
E-mail kawasumi@im.dendai.ac.jp
URL
書込み日 2002/10/21 18:26:12
内容 福祉用具供給サービス等の効率的・効果的提供と
事業者の質の確保に関する調査研究事業報告書
平成14年3月
社団法人シルバーサービス振興会

標記報告書が届きましたのでご紹介いたします。

同振興会HP(下記)より:
福祉用具がより身近なものとして活用されるよう、
福祉用具におけるコスト構造を把握し、研究開発
段階、製造段階、販売・貸与の流通段階等の各場
面でコストダウンを図るための方策を明らかにす
るとともに、高齢者が自分にあった用具を選択で
きる情報提供のあり方について研究した。

http://www.espa.or.jp/
→インフォメーション
→調査研究事業のご案内(H13年度)
→1.老人保健健康増進等事業

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