学会誌

学会誌のご案内・バックナンバー・投稿規程・広告募集

ご案内

日本生活支援工学会では、本会の目的に基づき、生活に関連する学術・社会活動についての知見の結集、関連学術の連携と総合化の場として、学会誌を発行しています.
本学会誌では、学際的で広い視野に立った「解説」、研究成果を発表する「論文」、会員の意見表明の場としての「視点」、行政や民間の活動を紹介する「取組み」を設けています.学術的価値のみにとどまらず、様々な分野の会員に広く有益となる知識・情報を提供するべく、従来の学術雑誌とは大きく異なる構成となっています.

ご購読をご希望の場合は、ぜひ本会へご入会ください.生活支援工学に関する研究成果やご意見についてのご投稿もお待ちしております.また、広告掲載も募集しております.

<投稿論文のお誘い>

日本生活支援工学会では,学術研究の知見は幅広い読者の皆さんと共有すべき大切な情報と捉え,広く知の共有を目指して積極的な論文投稿をお待ちしています.
本学会では,設立当初より査読の際の重要な観点として『有用性』と『発展性』を挙げてきました.研究成果を論文という形式でまとめる場合,いわゆる学術論文で重視される新規性,再現性,信頼性,一般性・・といった観点で評価されることは当然かもしれません.しかしながら本学会が目指す生活支援工学という領域においては,一般の学術論文の評価基準だけではなく,生活の現場に存在する具体的な課題に対する問題意識とその解決法の提案や実践事例もまた高く評価されるべき基準だと考えています.そしてこれらの成果もまた広く共有されるべきものであり,そうした論文発表の場も本学会誌の役割の一つと考えております.この基準を表現する言葉として,先に挙げた『有用性』と『発展性』という言葉に編集委員会の思いを託しています.

こうした観点に立ち,2005年8月には投稿規定の一部改訂を行い,論文の区分として『学術論文』と『技術論文』を設けました.特に後者については,投稿規定にもあります通り,設計や開発など『具体例』に基づくデータや事例の発表を想定しています.知の共有のために,幅広い会員の皆様によるニーズとシーズの双方からの論文投稿をお待ちしております.

なお,査読期間はできるだけ短くなるよう努めており,掲載論文の約半分が4ヶ月以内で審査が終了しています.本学会誌が皆様にとって,迅速な知の発信と知の共有のために有用な媒体となれるように,皆様方からの投稿をお待ちしております

バックナンバー投稿について広告申し込み

バックナンバー

投稿について

日本生活支援工学会では、新しい研究成果などを発表する「論文」、会員全体に有益となる意見を述べる「視点」の2種類について投稿を募集しています.詳しくは以下の規程に従ってください.掲載の可否は査読の結果に基づき、編集委員会の審議により決定します.

投稿規程
(2003年 1月21日改訂,2005年 8月 9日改訂,2009年10月27日改訂,2013年4月25日改訂)

日本生活支援工学会では、本学会の目的に基づき、新たな研究成果の発表や会員の意見交換、本学会および関連団体からの情報提供などのため、定期的に学会誌を発行しています。学会誌への投稿は以下に示す規程に従ってください。掲載の可否は査読の結果に基づき、編集委員会の審議により決定します。

1.投稿資格

著者のうち少なくとも一人は本学会の会員とします。

2.原稿の種類、内容とページ数

すでに発表した文献や投稿中の文献と同一の内容の原稿の投稿はできません。また、極めて類似した内容の原稿の投稿はできません。投稿について判断に迷う場合には学会事務局まで連絡してください。
(1)論文(掲載時8ページ以内)
本学会の目的に沿う新しい研究成果を発表するものです。他で未発表であり、記述の客観性、論旨の明確性、内容の有用性と発展性の高いものとします。
論文の区分として学術論文と技術論文があります。上記に加えて、学術論文は創造性、新規性のあるものです。また技術論文は設計や開発など具体例に基づくデータや事例・資料です。投稿時に区分を選択してください。
(2)視点(掲載時4ページ以内)
本学会の目的に貢献し、広く会員全体に有益となる意見を述べたものです。内容の有用性、論旨の明確性の高いものとします。

3.ヒトを対象とした研究倫理に関して

ヒトを対象とする研究はヘルシンキ宣言を遵守し、その精神に基づいて倫理的に行われることが前提です。著者の所属機関に倫理審査委員会が設置されている場合には、委員会の承認を得た研究であることを掲載の条件とし、論文の本文にその旨を明記してください。研究終了後あるいは実験終了後に著者の所属機関において新たに倫理審査委員会が設置された場合には、研究終了後あるいは実験終了後における委員会の承認でも構いません。なお、著者の所属機関に倫理審査委員会が設置されていない場合には投稿は受付けますが、編集委員会で協議して、必要があれば著者に説明を求めることがあります。

4.書式

用いる言語は日本語または英語に限ります。
投稿時は自由書式とします。ただし文字数や図表の大きさなど、査読を受けるにふさわしい配慮をしてください。目安はA4版用紙に、日本語では40字×25行程度、英語ではダブルスペースです。
筆者名および所属は、本文には書かず、別途定める投稿票に記載してください。
掲載決定後は、執筆要綱に定める書式体裁に従ったカメラレディの最終原稿を速やかに提出してください。提出された最終原稿はオフセット印刷にてそのまま掲載されます。

5.掲載料、別刷り

掲載料:30,000円/ 超過1 ページごとに10,000円
カラーページ、図版のトレースなど、印刷工程上で別途作業を伴うものは実費を請求します。
発行後、掲載誌を10部お送りします。別刷りをご希望の場合は投稿票に記載してください。
別刷り料金:8頁まで(50部:10,000円,100部:14,000円),12頁まで(50部:12,000円,100部:18,000円)(但しカラーページの場合には別途料金)

6.著作権

本学会誌に掲載された論文などの著作権は、本学会に帰属します。ただし、第三者から引用申請があった場合など本学会が必要と認めた場合は、本学会が許諾します。

7.投稿の手続き

(1)投稿時
投稿原稿(正本1部、コピー2部)、投稿原稿をおさめたディスク1枚、投稿票1部を、学会事務局あてに提出してください。
投稿先: 下記に送付する前に事務局担当へ投稿予定である旨,メールでご一報願います。

一般社団法人 日本生活支援工学会 事務局
〒154-8568 東京都世田谷区世田谷3-11-3
東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科内

Email(事務局担当): wsat_at_jswsat.org (_at_を半角アットマークへ置き換えてご送付ください)

(2)掲載決定時
最終原稿1部、最終原稿をおさめたディスク1枚、著作権同意書1部を学会事務局あてに提出してください。

◎必要書式のダウンロード:
執筆要綱(投稿規程、レイアウト見本、投稿票、著作権同意書様式を含む) PDF形式
書式テンプレート(投稿票、同意書様式を含む) WORD形式

広告申し込み

本学会誌では、広告掲載の申し込みを随時受け付けております.
医学・工学の各分野、また研究・製造・流通・福祉介護の実務に携わる広範囲の方々が購読されており、毎回、約700部を発行しています.
なお、賛助会員の方、および継続して掲載頂ける場合には掲載料を優遇しております.

詳細については、こちらの申し込み書式(PDF形式またはWORD形式)をご覧ください.